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JR福知山線脱線事故の手記
大阪人にはまだ記憶に新しい大事故。死亡者107人、負傷者549名を出した恐ろしい事故。この事故の車両1両目に乗っていて、助かったか吉田さんの手記がネットでアップされております。
読んでいて胸が痛くなり、無事助かったときには涙が出ました。人の命の大事さを改めて考えました。(いまちょうど「ブラックジャックによろしく」を読んでるんですが(いまさら)、このマンガも涙なくしては読めませんね;;)
また、病院に入ってからの肉体的精神的つらさも描かれていて、入院を何回もしたことがある私はその気持ちが痛いほどわかりました。というか思い出して辛くなりました。健康ってほんとお金では買えないです。吉田さんの場合は不運な事故なのですが・・

The Ruins of Rail (吉田さんが管理されているサイト)
手記は2005年4月25日 福知山線5418M 一両目の真実 をクリックしてください

| 世間話2005Jul28〜2005Oct6 | 09:18 | comments(2) | trackbacks(0) |
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コメント
私もブラよろ見てるー(*^□^*)
ほんまに良い本やわ!!
今の子はNANAとか読んで自分も夢持つんやーと思ってもいいけどこういう命についての本も読んだ方が良いと思うわ〜。
| にゃーこら | 2005/10/05 10:24 AM |
これだけを見て日本の医療が最悪と思われたら大変やけど、なんもしらんとのほほんと生きてるよりかは読んだほうがいいマンガよね。
| Cocco | 2005/10/06 6:58 PM |
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